今回の検査は、自分のカラダを意識するきっかけでした。気が付いて、感謝して、もっと大切にしたくなりました。

asako noguchi-2
  • 30代 / 会社員 (東京都)
  • 野口 朝子 さん
  • 使用した検査キット: ソイチェック,
玩具メーカーの企画開発主任。
父の転勤で全国各地を転々としてい幼少期。大学進学後の東京での生活。その期間を常に一緒に生活していた姉がプレゼントしてくれたソイチェック。占いのような感覚で試した結果が、私に変化をもたらしてくれました。

Q.01:ソイチェックを受けたきっかけを教えてください。

現在は離れて暮らしている6歳違いの姉から、ソイチェックをプレゼントしてもらいました。姉はWEBでエクオールのことを知って、女性ホルモンの変化に興味のある年齢ということもあり、ソイチェックを受けたとのこと。そして、イソフラボンの効果に差があるのって知っている?体質を知る検査があるんだよ、と教えてくれました。ただ大豆を摂れば効果があると思っていたので、面白い話だなあと興味をもったのを憶えています。
日頃から健康な生活を意識しており、豆乳や発酵食品も積極的に食べている姉。そんな姉の結果は、レベル1の『エクオールがつくれていません』。日頃ほとんど大豆食品を食べない私も、同様の結果だろうと思いつつ、実験に参加するような気持ちでソイチェックを試しました。
そして1週間後、届いた結果はレベル4の『エクオールがつくれていました』でした。

Q.02:ソイチェックの結果を振り返ってみて、これまでの食生活を教えてください。

とてもビックリしました。その理由は、私の食生活はかなり偏ったものだったからです。
ここ10年ほどの食事は、好きなものを好きなときに好きなだけが信条で、仕事中も集中力を保つために食べるので、一日に6食という日も。赤身のステーキ肉をはじめ、肉類と大好きなフルーツを、朝でも昼でも夜でも好きな時に好きなだけ食べたいだけ。野菜や穀類はカラダが欲したときに食べるくらい。
お酒とたばこは苦手ですが、お菓子などの甘いものは大好き。蜂蜜はきっと平均の3倍~5倍は食べています。苦手なヨーグルトも、蜂蜜とフルーツをプラスすると美味しくなるので、カロリーは気にせずたくさんかけます。チョコレートも好きで食べ過ぎていたころは、1日の食事のうち750キロカロリー(!!)をチョコレートで摂取していました。
そんな私がつくれていたことに姉も驚いていました。姉とは12歳~18歳の6年間以外は生活を共にしていたので、小さいときからも、成人してからもほぼ同じ食生活でした。母は食事にとても気を遣う人で、魚や肉、たくさんの野菜を使ってバランスの摂れた食事を毎日作ってくれました。お菓子も手作りで、フルーツや発酵食品も良く食べていました。
姉と離れていた期間は家族で北海道に住んでいました。地元の食材であるラム肉、ハスカップのシロップ漬けなどが、成長期までで言えば、姉と私の唯一の食生活の差かもしれません。
上京後、再び姉と生活を共にするのですが、その時は二人とも特に食事に気をつけていることもなく、東京での自由な食生活にはまっていました。
後に住居が別になると、姉は、健康や美容を意識した食事に運動を取り入れた生活になりました。一方で、私はといえば、決して褒められる食生活とは言えませんでした。

Q.03:これから使用するユーザーさんに向けてメッセージをお願いします!

自分の予想に反してエクオールを作れていた…そのことが変化をもたらしてくれました。
これまで自分のカラダをまったく労わってこなかったことにハッと気が付き、ずっと頑張ってくれていたのに、気付いてあげられなくてゴメン!!と自身に謝りました。エクオールをつくるためにも、何か大豆食品を摂ってあげなくちゃと、毎日大豆食品をひとつは食べるように。
さらに、大豆食品を意識するようになってからご飯を炊くようになりました。すると、今度はご飯をお弁当にするようになりました。以前よりも確実に、食生活のバランスが摂れてきたのです。
これまでの好きなものを、好きな時に、好きなだけ摂っていた食事。これは心の声だけを聞いて、心の満足を優先していた食生活でした。今は、聞き始めた身体の声と、心の声が重なっているように感じます。だから、今までよりもずっと満足できる、幸せな食事になりました。
今回の検査は、自分のカラダを意識するきっかけでした。気が付いて、感謝して、もっと大切にしたくなりました。姉が教えてくれたことも、ありがたくて。今は、母の腸内も気になっています。研究がすすんで、エクオールの謎が解明する日が待ち遠しいです。

野口さんのお話は、これまでの私の考えも変えてくれました。 結果が悪いから生活習慣を改善しよう!だけではなく、結果が良くても悪くても自分のカラダを労わることの大切さを検査が教えてくれた、ということが私にとって新しい発見でした。
ぜひ、皆さんもカラダの声を聞いてみませんか?