自分に合った食材と食べ方を見つけることが毎日の大豆生活にも大切ですね。

0579B9728B524F1881AC104A8915FAE7_L
  • / フードアナリスト、旅行ナビゲーター、グルメライター (東京都)
  • 野山 苺摘 さん
  • 使用した検査キット: ソイチェック,
心理カウンセラー、覆面調査員を経て、現在はフードアナリストとして雑誌やウェブ、テレビで活躍されている野山さんは、まさに食のスペシャリスト。そんな野山さんに、ソイチェックのご感想やご自身で取り入れられている大豆の摂り方についてお話を聞きました。
TV:「お願い!ランキング」「小町テレビ」「news every」等。
雑誌:「SPA」「女性自身」等。

 

Q1.ソイチェックを受けられたきっかけを教えてください。

フードアナリスト協会が開催する大豆についてを学ぶセミナーでソイチェックを知りました。もともと、エクオールという成分は言葉としては知っていました。
心理カウンセラーの職に就いていたとき、摂食障害や拒食症に悩む女性を担当することが多く、健康的な食事のアドバイスを考える中でイソフラボンの素晴らしさを自身も知っていったのです。
ただ、エクオールをつくれる人とつくれない人を知るためのチェックが郵送で手軽にできることは知りませんでした。
セミナーでは、事前にソイチェックを受け、さらにその結果をもとにエクオールに詳しい専門家の方々の意見を参考にすることができ、大変有意義な時間となりました。

Q2.ソイチェックの結果を振り返ってみて

結果はレベル4でとても嬉しかったです。自分が作れているタイプかどうか不安もあったので驚きでした!
普段大豆は食べるよりも飲む派で、よく豆乳とフルーツをミキサーで混ぜたものを昼食にしています。外でカフェラテやミルクティーを飲む時も、ミルクをソイにしてもらっています。大豆を食材として料理から摂取する習慣はあまりなく、唯一好んで食べていたのは納豆くらいでしょうか。父親が茨城県出身ということもあり、納豆はよく食卓に出ていたのです。
ちなみに私の身体はフルーツとお肉で出来ていると言っても過言でないくらい、普段の生活ではフルーツとお肉ばかり食べています。私の場合、赤身のお肉を毎日一定量摂取すると体型を維持できるのです。炭水化物は自宅ではあまり食べません。
今の食事スタイルになったきっかけは、高校入学前にスタートしたダイエット。中学生までは今では想像もできないほど太っていたのですが、3ヶ月で25キロの減量に成功し、そのときに自分に合った食材や食べ方を見つけました。
私が提唱しているのは、“マイフルーツダイエット”。朝バナナダイエットやリンゴダイエットなどフルーツをメインとしたダイエットの流行は色々ありましたが、みんなが同じフルーツを食べれば痩せるというわけではなく、自分の体質によってむくみを解消するフルーツが良いのか、脂肪を燃焼する効果のあるフルーツを摂取するのが良いのかどうやら変わってくるようなのです。
そして自分に適したマイフルーツや、自分が大好物なマイフルーツと豆乳を組み合わせた豆乳シェイクが、今の自分の健康をサポートしてくれているようです。

Q3.ソイチェック結果後の心境の変化を聞かせてください。

豆乳以外でも大豆を意識するようになりました。自分がエクオールをつくれているタイプだと知ると、もっと数値が上がるようにしたいという想いから、今まであまり食べなかった大豆製品まで好きになっていったのです。
取材先でも豆腐を使った料理があると以前より注目するようになりました。自分の両親が実年齢より若く見られるのも、しっかり大豆を食べているからなのかもしれない!と改めて実感したというのもあります。
また、仕事でもプライベートでも、よくエクオールの話題を取り上げるようになりました。友人に話すと、自分も調べてみたい!と興味を持つ人が結構多いです。
先日、あるテレビ番組の収録に食の専門家として参加した時も、豆腐のドーナツやから揚げを提供するお店が登場したので、コメントでエクオールについてを語りました。女性ホルモンと同じような働きがあることを伝えると、見学されていた方たちからも『へぇ~』という声があがっていたので、これから徐々に関心を持って頂けたら嬉しいです。

激辛なものも好き。韓国料理のスンドゥプを良く食べます。韓国料理は健康と美容におすすめですよ!という野山さんからのアドバイスを受け、早速その日の夕食はお豆腐たっぷりのスンドゥプを作りました(私は辛さ控え目)。自分に合った食材と食べ方を見つけることが毎日の大豆生活にも大切ですね。

気まぐれ苺の冒険日記 http://ichigo-diary.jp/