セミナー参加後、エクオールが体脂肪や生理、骨といった、生徒たちが今抱えている問題にも関係することに気づき、授業に取り入れることにしました。

KM様
  • 20代 / 養護教諭 (埼玉県)
  • KM さん
  • 使用した検査キット: ソイチェック,
都内の女子校で養護教諭をされているKMさんは、高校生の食育の授業で、女性のホルモンと体脂肪についてエクオールの話も盛り込んで教えているそうです。先生のソイチェックの結果に生徒さんも興味津々。どんな授業なのかソイチェックラボの研究員も興味津々!KMさんにお話を伺いました。

Q1.ソイチェックを受けられたきっかけを教えてください。

メルマガ購読していたオレンジページのイベントで、エクオールとソイチェックのことを知りました。テーマが女性ホルモンだったので個人的に興味があり申込みました。そのときはまだ、授業で発表することになるとは思っていませんでした。

Q2.ソイチェックの結果を振り返ってみて

和食が好きで、納豆やお豆腐、油揚げなども日頃よく食べていたのにレベル2という結果。もっとつくれていると思っていました。ただ、胃腸があまり強くないので結果に関係しているかもしれません。また、大豆をよく食べるようになったのは、大豆が身体に良いと知った20才を過ぎてから。それまでは美味しいと思えなくて…あまり食べていませんでした。チェック後、常に大豆を意識して毎日大豆製品を食べるようになりました。胃腸の調子が良い時にまたチェックしたいですね。

Q3.なぜ授業にエクオールのことを取り上げようと思ったのですか?

勤め先の学校は運動部の活動が盛んです。とりわけ器械体操や新体操などプロポーションが重要になってくる部活は全国大会に出場するレベルなのですが、食育の授業を取り入れるまではとにかく体重を減らすために無理なダイエットをして生理が止まったり、骨への負担が大きく疲労骨折を起こしてしまったりと、体調を崩す生徒が多かったのです。
中高生の時は、妊娠や出産をするための身体の土台をつくる大切な時期でもあります。そこで、4年前から総合学習の時間を用いて、高校1年生を対象にした食育の授業を行ってきました。授業では、栄養バランスや献立作成といった栄養学的なことと、体脂肪と女性ホルモンの知識について教えています。セミナー参加後、さらに自分で調べているうちに、エクオールが体脂肪や生理、骨といった、生徒たちが今抱えている問題にも関係することに気づき、取り入れることにしました。

Q4.ご自身の結果も発表されたそうですね。生徒さんの反応は?

はい。生徒に私のソイチェックの結果はどうだったのでしょうか?と質問をして、手を挙げて結果を予想してもらいました。保健指導をしていて健康的な生活を送っているイメージがあったのか、つくれていないという結果にみんな驚いていました(笑)それと同時に、自分もやってみたい!という声がたくさん上がりました。そのほかにも『聞きたくても聞けなかった疑問が解消できた』『大豆をもっと食べたい』など前向きな感想をたくさん聞くことが出来ました。
ダイエットや生理など生徒にとっても身近なテーマだったので、エクオールやソイチェックへの関心も高かったように思います。自分のカラダを知ることの大切さを実感したのかもしれません。

先生の実体験が活かされた楽しそうな授業!生徒さんの意識も高くて、ぜひ状来のためにも毎日大豆生活をおすすめしたいですね。
将来の自分のカラダのためにも、若い時からの正しい知識とチェックは大切だと感じました。