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【Withコロナ生活の習慣改善ポイント】コロナ時代の必需品スマホやパソコン利用者のアイケア対策

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-コラム, レポート

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Withコロナ生活を楽しむポイント3 ~スマホやパソコンのお供にアイケア対策~

コロナウィルスに関する情報収集に、自宅での時間の使い方に、仕事のウェブ会議に…
以前と比べてスマートフォンやパソコンを使う時間やテレビを見る時間が増えた方が多いことがカラダチェックユーザーのアンケート結果からわかりました。

図1.スマホやパソコンの利用時間

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図2.テレビの視聴時間

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その影響は確実に視力に表れているようです。
アンケート結果より、カラダの調子で気になることに「視力の低下」が上位に挙がっていました。

 

視力低下の原因~まばたき減少によるドライアイにご注意

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視力低下にはさまざまな原因がありますが、ドライアイもそのひとつと言われています。
ドライアイは涙の減少や涙の成分が変化するといった涙の異常によって、目の表面の健康が損なわれる疾患です。スマホやパソコンの画面を注視することでまばたきの回数が減り、ドライアイを進行させていると言われています。

それでは、ドライアイ対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

1.目を休ませる:適度の休みを取ることが目の健康に重要です。1時間に15分程の目の休憩をとるようにしましょう。暖かいアイマスクや蒸しタオルをまぶたの上にのせるのも目の疲れを癒すのに良さそうです。
ホットアイマスク

2.目の保湿:これからの季節、エアコンが直接当たらない工夫や加湿器などを上手に使うのもひとつかもしれません。点眼薬を使うのも乾燥には有効ですが、まばたきを増やして自分の涙を増やすことが大切です。

加湿器

スマホやパソコン、テレビを長時間使う人は、お気に入りのアイケアグッズを見つけて一緒に携帯しておくと良いかもしれませんね。

ドライアイは失明につながるような重篤な病気ではありませんが、悪化させると慢性の頭痛や肩こり、全身の倦怠感、うつ症状に至るような場合もあるようです※1
目の乾燥や違和感、急激な視力の低下など気になる症状がある方は、早い段階で眼科医に相談されることをおすすめします。

 

[リンク]第5回「40代から筋力低下は要注意?!今から始める「フレイル」予防」

詳細は株式会社ヘルスケアシステムズのプレスリリースより
【Withコロナの生活変容アンケート調査 】約3000人の意識と行動の変化をレポート

参考:ドライアイ研究会(慶應義塾大学医学部眼科学教室)
※1 ドライアイ研究会Q&A 「ドライアイと視力