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【Withコロナ生活の習慣改善ポイント】自粛ストレス解消に…睡眠や入浴を多めにとってリフレッシュ!

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-コラム, レポート

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Withコロナ生活を楽しむポイント2 ~睡眠・入浴の工夫でコロナストレス解消~

コロナウィルスの影響を受けて、皆さんも気づかないうちにストレスが溜まっているかもしれません。カラダチェックユーザーのアンケートの結果、精神状態(ストレス等)を気にされる方が増えていました。ウィルスに対する不安や恐れ、偏見や差別など心の負担、長期の自粛など行動を抑制されることへのうっぷん、勤務状況や収入の変化…色々な原因があると思います。

ストレスは心の不調だけでなく身体の不調を招きます。ストレスによって過剰に発生した活性酸素が身体を「酸化ストレス」の状態にすることで、疲労やパフォーマンスの低下も招きます。
「酸化ストレス」はこれまでの研究からも睡眠や入浴との関係性が知られています。Withコロナの習慣で特に気を付けたい睡眠や入浴のポイントをお伝えしていきます。

 

今日から出来るおすすめの睡眠法

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アンケートでは、睡眠時間が以前と変わらないと回答した方が最も多い結果となりました。ストレスを感じた時こそ、睡眠時間を多めに取るよう意識したいところですが、中々難しい方も多いのでは。
就寝前の光の量をセーブすると、ねむりの質が改善したというデータがあります※1。この数カ月でスマホ時間が増えた人も多いようです。睡眠時間がなかなか取れない方もまずは寝る前の光をセーブすることから睡眠の質を見直してみましょう。

図1.睡眠時間の変化

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今日から出来るおすすめの入浴法

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アンケートでは、入浴時間が以前と変わらないと回答した方が最も多い結果となりました。
入浴がストレス解消に有効であることはよく知られています。38℃~40℃のぬるめのお湯に10~20分程度が心身のリラックスに良いようです。炭酸ガス入りの入浴剤を使うことで酸化ストレスが軽減したというデータもあるようです※2。なかなか入浴時間が取れない方も、入浴剤などを利用してストレス改善に取り組んでみましょう。

図2.入浴時間の変化

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[リンク]第4回「コロナ時代の必需品スマホやパソコン利用者のアイケア対策」

詳細は株式会社ヘルスケアシステムズのプレスリリースより
【Withコロナの生活変容アンケート調査 】約3000人の意識と行動の変化をレポート

※1 くらしの良品研究所・オムロンヘルスケア株式会社ねむりラボ「就寝前の光の量とねむりの関係に関する実験」(2013)
※2 ウェルラボ「お風呂に入ると疲労回復するのはなぜ?」(2017)