ビフィチェック<プレミアム>


プレミアム_商品写真

『ビフィチェックプレミアム』は、善玉菌(ビフィズス菌)、悪玉菌(クロストリジウム菌)に加えて、痩せ菌(バクテロイデス菌)、糖の吸収を抑える働きをもつプレボテラ菌のバランスを調べることで、腸内フローラの状態を便検査で調べることができます。

※こちらの商品は、クリニック限定となっており、インターネットでのご購入はできません。

 

 

私たちの腸内には、1000種類以上の細菌が棲んでおり、全体の重さは1kg以上といわれています。
img_bifi01

 

ビフィチェックプレミアムでは、
①善玉菌(ビフィズス菌)
②悪玉菌(クロストリジウム菌)
③痩せ菌(バクテロイデス菌)
④糖の吸収を緩やかにする菌(プレボテラ菌)
のバランスを調べることで、腸内フローラの状態を便検査で調べることができます。

 

 

1.ビフィズス菌(善玉菌)

善玉菌代表ともいえる菌がビフィズス菌です。ビフィズス菌は乳酸と酢酸を腸内で作りだし、おなかの調子を整えてくれます。また、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状をビフィズス菌は緩和することが報告されています。

さらに、ビフィズス菌は悪玉菌の増殖を抑える働きや、腸のぜん動運動を高め、便秘の改善を助ける働きがあるといわれています。

私たちの腸内では、生まれてから離乳期までの間に、ビフィズス菌が大部分を占める腸内フローラが形成されています。しかし、その後の日常の生活習慣でビフィズス菌の数は変化し、さらに加齢とともに減少してしまいます。そのため、腸内のビフィズス菌の割合を知ることはとても大切です。

 

2.クロストリジウム菌(悪玉菌)

クロストリジウム菌はヒトの腸内だけでなく、土壌など酸素の濃度が薄いところに存在します。悪玉菌の代表としてクロストリジウム菌は知られており、代表的な菌として、食中毒や下痢の原因となるウェルシュ菌やボツリヌス菌があげられます。そのため、クロストリジウム菌が過剰に増殖できない腸内環境にすることが大切です。

 

3.バクテロイデス菌(痩せ菌)

数ある腸内細菌の中で、太りにくさに関係するものとしてバクテロイデス菌があります。バクテロイデス菌は、私たちが食べたものをエサにして腸内で酢酸、プロピオン酸、酪酸といった短鎖脂肪酸を作りだします。短鎖脂肪酸は、細胞に脂肪が取り込まれるのを抑え、筋肉に作用して脂肪を燃焼させる働きがあり、肥満防止に期待されています。実際、肥満者にはバクテロイデス菌が少ないことが最新の研究で報告されています。

さらに、短鎖脂肪酸は肥満を防ぐだけでなく、腸が活発に働かせて便通をよくし、便秘改善にも効果があるといわれています。他にも、腸内環境を酸性にして悪玉菌の増殖を抑制する働きや、粘膜を保護して外敵から身を守る働きが報告されています。

※本検査はあくまで太りにくい人に多く存在している痩せ菌(バクテロイデス菌)の割合を示しているものであって、実際にやせるかどうかの診断ではありません。

 

4.プレボテラ菌(糖吸収穏やか菌)

炭水化物や野菜を多く食べ、動物性タンパク質を少なく食べる人の腸内でプレボテラ菌は多く見られます。特に、プレボテラ菌は腸内で、食物繊維の分解を行っており、大麦を食べる人は腸内にこの菌が多い傾向があります。

最近の研究で、大麦には食後の血糖値上昇を抑える“セカンドミール効果”があることがわかってきています。“セカンドミール効果”とは、朝食(一日の初めの食事)が、昼食など次の食事の血糖値の上昇に与える効果を指します。実際、朝に大麦を食べると昼食後の血糖値が緩やかになる研究報告があります。

さらに、大麦を食べると腸内でプレボテラ菌が増え、プレボテラ菌が血糖値の上昇をゆるやかにしていることが最近の研究で明らかになっています。

 

『ビフィチェックプレミアム』では、悪玉菌であるクロストリジウム菌善玉菌であるビフィズス菌に加えて、糖の吸収を緩やかにしてくれるプレボテラ菌、そして痩せ菌であるバクテロイデス菌の腸内での割合を調べます。

『ビフィチェックプレミアム』を検査するだけで、あなたの腸内環境がどのような状態になっているか知ることができ、これからの生活習慣への気づきになるかもしれません。ぜひ『ビフィチェックプレミアム』を活用してみてください!

 

 

自分にあった対策を選ぶ目安に
『ビフィチェック<プレミアム>

ビフィチェック<プレミアム>の流れ

img_3step01_bifi-p

1.検査キットが到着

キットが到着したらまずは検査依頼書に連絡先などをご記入ください。

img_3step04

2.採便する

採便をしてください。手順は、同封の採便シートに記載されています。

[ポイント]
1.量は、小豆大程度になるようにしてください。
2.採便した容器のキャップは、カチッと音がするまでしっかり閉めてください。
3.容器は、同封のチャック付ビニール袋に入れ、日付とお名前をご記入ください。
img_3step02

3.返信封筒に入れて投函

返信封筒に、検査依頼書と採便容器を入れて郵便ポストにご投函ください。

[ポイント]
必ず「検査依頼書」を同封してください。入っていない場合は、結果の通知先がわからず、お知らせすることができません。
img_3step03_slim

4.結果が届きます

約3週間ほどで、検査結果をお届けいたします。

[ポイント]
検査結果に同梱されている冊子も是非お読みください!

検査キットのご紹介


Check Kit

エクオール郵送検査キット

ソイチェック

大豆イソフラボンからエクオールがつくれているか検査します。

詳しく見る

腸内フローラ郵送検査キット

スリムチェック

腸内フローラのやせ菌と悪玉菌のバランスを検査します。

詳しく見る

腸内フローラ郵送検査キット

ビフィチェック

腸内フローラの善玉菌・悪玉菌バランスを検査します。

詳しく見る

酸化ストレス郵送検査キット

サビチェック

活性酸素によってダメージをうけたDNAの量を検査します。

詳しく見る

食塩摂取量郵送検査キット

シオチェック

1日あたりどれくらい食塩を摂っているのかを検査します。

詳しく見る